2011年7月1日 04:37 / カテゴリ:[ レース ]
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ジャパンカップというレースというのはプライズマネーが日本のレースでは最も高いレースとして数多くの競馬ファンに知られているレースですね。
日本でもそうですが、世界的に見てもそのプライズマネーというのは高額なレースなのです。
それはドバイワールドカップそして凱旋門賞に次ぐ3番目に高額なのです。
なぜこのような高額なプライズマネーなのかというと、それは世界の強豪馬を出走させるためである。
やはりプライズマネーが高額のレースというのは世界の各陣営から注目されますから、各国の強豪馬が参戦するとなれば日本馬のレベルアップにつながるので、2億5千万円もの大金を払ってまでもやる価値があるのです。
しかしながら、このところのジャパンカップというのは海外の競走馬というのはあまり参戦してきていません。
ですから、このジャパンカップのあり方に疑問視される声が多くなっています。
やはりアメリカなどではブリダーズカップターフが直近で執り行われるためこのレースをこなした直後というのは休養に入ることで、アメリカの海外馬は出走はしてこないのであろう。
そのようなこともあってかこのところのジャパンカップというのは日本馬が優勝を勝ち取ることが多くなってきている。
第18回レースから現在の第30回レースまでに海外馬が勝ち星を挙げたレースというのは僅か2頭しか存在していないので、その海外馬というの適正が無いといこともあるかもしれないのだがやはりトップレベルの競走馬か疑わしいものであります。
こちらで上手な馬券活用法をお教えします。
そうなると、ジャパンカップの定義が揺らいできますね。
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