2011年6月13日 12:28 / カテゴリ:[ コラム ]
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競馬ファンの中にも地方競馬と中央競馬のローカル開催とを混同している人が多いようです。
一応説明しておくと、ローカル開催と呼ばれているのは、あくまでも中央競馬(JRA主催)の開催です。
従って地方所属馬が出走するにも制限が設けられているのです。
レースの質はとても高いのでレベルの高いレースが行われています。
重賞競走には一流の強豪馬が多数出走するので、時にはG1レースに引けを取らない豪華メンバーでのレースになる可能性もあるのです。
ですが、地方の競走が必ずしも中央開催レースより格下かと言うとそうでもありません。
中でもSIやJPNIのような交流競走では中央所属の刺客を迎え撃つ地方所属馬の勇姿が見られます。
ジャパンカップダート、フェブラリーステークスのように中央開催のダートG1レースの動きにも関連するため重要なレースとされます。
地方公営競馬というのはレース内容だけに注目が集まるわけではないです。
南関東競馬を筆頭にナイター開催のようなイベント、地方競馬独特の親近感や地元の盛り上がりなども魅力でしょう。
競馬予想については穴馬の多さが特徴的ですがこれにも惹かれます。
本命と穴馬との間に大きな実力差がない事が多いため予想外の人気薄が大きな穴を開け非常に競馬ファンを熱狂させます。
100万を超える超高額配当を狙うなら、ぜひ皆さんの地元の地方競馬場に行ってみましょう。
またローカル競馬も混戦傾向となりやすいので普段テレビ観戦を主としている競馬ファンにこちらもおすすめできます。
近日開催されるG1レースは宝塚記念記念です。
人気競走馬が集まるレースだけあって、毎年注目されてます。
宝塚記念を予想しているサイトも増えてきました。
参考にしてみるとよいでしょう。
2011年6月13日 02:43 / カテゴリ:[ コラム ]
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地方競馬の中でも南関東競馬というのは特に人気を集めています。
南関東競馬の呼称は大井競馬、船橋競馬、浦和競馬そして川崎競馬と4つ競馬を総称していて競馬ファンに浸透しています。
これら4競馬場はどこも多くの観客動員数を誇り、レースレベルも他の地方競馬と比べて高いです。
特に中央競馬との交流競走は毎年たくさんの競馬ファンに注目され、全国レベルで知られています。
昔あった北関東競馬が廃止となってしまったのは残念な出来事なのですが、将来的にこの南関東競馬がメインとなり地方競馬を引っ張っていくかと思います。
南関東競馬は競馬場間の交流も盛り上がっていて、奏法がスケジュールをうまく調整して、番組編成も魅力的なものとなっています。
ダートグレードレースのSIやJPNIを筆頭に南関東3冠レースや南関東牝馬3冠レースといったシリーズ開催によって多くのレースがより一層盛り上がっています。
情報化による競馬システムの構築も年々整備が進んで効率よくネット投票ができたり、最新情報のコンテンツもすばやい導入がなされています。どのレースも賞金が高額で中央所属馬の参戦も日増しに増加していってますので、交流戦のレベルも関係各所全体で上がっていく事が大きな期待を背負っています。できる事なら、このような取り組みが地方競馬界全体に広がって、地方競馬の活性化を期待したいところです。
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